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端午の節句


端午の節句は、もともと厄災から逃れ不浄を除く行事です。菖蒲を飾るのは、その香りの強さから邪気を払い疫病を遠ざけることができる。ということから、この「菖蒲」が「尚武」につながる。という縁起から男子中心の行事へと発展していったと言われています。
又、5月5日の節句には、粽・柏餅を食する風習があります。
ちまきは、餅団子をちの葉で包んだものを粽と言いますが、粽には「難を避ける」という縁起的な意味があります。
柏餅は柏の葉っぱの上に上新粉とくず粉(片栗粉)を混ぜて作った「しんこ餅」に、あんを挟んだものを置き、柏の葉を二つ折りにして包んだお菓子の事です。
柏の葉は、新芽が出ないと古い葉が落ちないという特徴があるので、これを「子供が生まれるまで親は死なない」という縁起に結び付け、「子孫繁栄」と意があり、縁起のよい意味があり、食するようになったと伝えられています。

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