御菓子司 松月堂

創業大正11年(1922)
思いやりとやすらぎに満ちた豊かな町、祖父江町。
その一角に松月堂はございます。
町にはまるで森のようなイチョウ畑が広がっており、晩秋ともなると一斉に黄金色に染まって、それは美しい風景に出合う事が出来ます。
松月堂のお菓子は、祖父江町ならではの名産品「ぎんなん」を使用した銘菓を各種取り揃えております。
町を潤してきた「ぎんなん」と同じように、人々の心を潤したい。
そんな思いを込めて、上級の原料を使いひとつひとつ丹精を込めた手作りの製法です。
ご贈答やお土産に、末永くご賞味ください。

『ひな祭り』                                     桃の節句のご紹介

 おひなさまケーキのご予約
  〇(丸形) 4号、5号、6号
  ◇(ひし形) 小、大
   おひなさまショート
   おひなさまロール

・ひな祭りの由来

ひな祭りには、女の子の美しく健やかな成長を願うという意味が込められています。

ひな人形を飾るのも、流し雛の風習のように「女の子の穢れを人形にうつし、身代わりとなって厄災を引き受けてもらう」という意味があるようです。

また、ひな祭りには人形だけでなく桃の花を飾る風習もありますが、これにも意味があります。

中国の上巳の節句では、桃の花が使用されていました。
これは、単に季節の花であることに加え、桃の花には魔除けの力があると信じられていたことに由来するようです。

病や厄を寄せ付けないことから長寿の木として親しまれており、縁起のよいものとして飾られていたと伝えられています。

このように、ひな祭りは女の子の成長や健康に対する祈りが込められた行事であることがわかりますね。

・営業案内
 
 3/19(火) 通常通り営業いたします

・営業時間
 8:00~19:30(但し、日曜日は19:00)
 定休日
 火曜日(祭日は営業)